October 2017





2017.10.17(tue)
Inner space

2017.10.18(wed)
女子大小路邦楽ナイト.jp

2017.10.19(thu)
LOST

2017.10.20(fri)
SHINICHI OSAWA (MONDO GROSSO)
DJ TOUR IN NAGOYA

2017.10.21(sat)
dj Swell Presents Halloween Party

2017.10.22(sun)
UMB 2017 愛知予選

2017.10.23(mon)
TBA

SUSHI RECORDS Presents
MAIN COURSE JAPAN TOUR 2017 in NAGOYA
2017.8.25(fri) 22:00


MAIN DJ: Astronomar, Bot, JAXX DA FISHWORKS
DJ: EiJi, IKKI, iCHi, MAITO, GLO, Jin, YUKI


BASS MUSIC
ADV. 3000YEN, DOOR 3500YEN


レーベル設立後数年で世界的に人気のアンダーグラウンドレーベルに成長したMain Course。昨年、日本主要4都市を回ったJAPAN TOURも記憶に新しい彼らが、SUSHI RECORDSとのコラボマーチャンダイズを用意して、真夏の日本に帰ってくる!

SkrillexやDiploといった世界中の音楽フリークからもサポートされ続けるAstronomar、そして、Claude VonStrokeのDirtybird等の名門からも自身の代表作をリリースするイタリア出身の敏腕クリエイター BOTの来日が決定!

  



▶︎ Astronomar

https://soundcloud.com/astronomar
アラスカの小さな町で経験を積んだAstronomarはSteely Dan、
MF Doom、SWITCHやMr. Dibbsらを含むジャンルレスなレコードコレクションに思いを寄せる。
2013年にロサンゼルスに拠点を移した後、すでに彼はアメリカクラブシーンで中心となり、WAX MOTIF & Neotericの”Go Deep”のリミックスが、BBC Radio 1 Essential MixにてSkrillex & Boys Noizeにプレイされ人気が爆発。このリミックス効果で、【Mad Decent】や【Fool’s Gold Records】、【OWSLA】、【DIM MAK】、【Boysnoize Records】などの影響力のあるレーベルからリリース。そして、Crookersの1人 BOTと共同設立した【Main Course】からも数々のヒット作品をリリース。What So Not、RL Grime、UZなど注目のアーティスト達のリミックスを手掛け、世界中を熱狂の渦に巻き込んだ。アメリカに【MAIN COURSE】のデザインTシャツを放つファンがいなければ、ダンスフェスティバルは間違いなく存在していないだろう。
2015年には、オーストラリアのヘッドラインツアーを皮切りに世界中を周り、EDC Las VegasやHARD Day of The Deadのメインステージでもプレイ。その上、ZEDS DEADのヘッドラインツアーサポートに抜擢。
2016年さらに勢いを増し、AstronomarはEDC Las Vegas、Nocturnal Wonderlandでプレイ、そしてジャパンツアーで【MAIN COURSE】の3周年記念に登場したのは記憶に新しい。2017年もEDC Las Vegasに3年連続で出演を果たし、8月に2度目のジャパンツアーを敢行。
【MAIN COURSE】から最近リリースされた”Truth Potion EP”から"Earth Tones 2”を【NEST HQ】が特集したのは言うまでもないが、Astronomarは常に新しくエキサイティングなサウンドを先取りし、真の革新者として、シーンの境界線を押し上げている。




▶︎ BOT

https://soundcloud.com/bot106
ホラー映画を見た夜にドアを激しくノックする音。過去&未来を行ったり来たりする夢から覚めるような感覚。未来が今だと理解するのに100%の準備ができていないのかもしれないという不安感。Botとしても知られているイタリア生まれLA在住のAndrea Fratangeloは彼自身のプレイスタイルをそのままに、最先端のサウンドを製作している。Astronomar、Neotericと【Main Course】のレーベルを形作った彼のスタイルは、間違いなくクラブの影響力があるが、人々が考えている「クラブ」の意味とは違い、オリジナル性は彼の影響力と過去の作品のサウンドから容易に分かる。
2014年12月にGenghis Clan & Botとしてリリースした”Roff”で現在の方向性へ進化を遂げた。パーカッションにフォーカスを置き、ベースラインにサチュレーション、さらに計算されたリズム上にホワイトノイズを乗せ、独自のスタイルを導き出す。彼の作品は、最先端のサウンドを基盤としながらあらゆる自然の要素を具現化している。
“Roff”に続いた彼の才能を垣間見れたのは【Dirtybird】からリリースされたSage ArmstrongとのコラボEP “She Smokin”。この作品は少しダークでミュートされたベースラインとローファイでストーリーテリングなボーカルに重点が置かれている。【MAIN COURSE】からの”Plates Vol.2”ではSage Armstrongと再びコラボ。彼のカタログにはDESTRUCTO、BRENMAR、UNIIQU3のリミックス、A-Trakの名門レーベル【Fool’s Gold Records】、RIVA STARRとの共同プロジェクト、LAを本拠地に人気を誇るAC Slaterの【Night Bass】からTony Quattroとのリリースが含まれていた。
2016年6月には、Kaleena ZandersとのEPを【Night Bass】からリードトラックとして公開。さらにLow Steppaとの共作EP “This Ain’t Bristol”も発表された。Will ClarkeやBilly Kenny、Sacha Robotti、Craig Williams、Mike B.、Matthew Anthonyなど、数々のアーティストとのコラボレーションの為、日々忙しくスタジオに入るBotの音楽には太いベースラインとインパクトのあるドロップが際立っているが、今後の作品では、連続した抑揚のあるグルーヴをダンスフロアで堪能できるだろう。