April 2019





2019.4.25(thu)
SEEDS thursday session

2019.4.26(fri)
yignight

2019.4.27(sat)
DJ MOTO/Produce/New Album
「BOSS'Z SOUND ll release party」

2019.4.28(sun)
X-Animation vol.8

2019.4.29(mon)
Sunaga t experience New Album「Suomenlinna」Release Party‼︎ in Nagoya

2019.4.30(tue)
LOVE∞TRACK
〜恋の桜咲かせちゃおうspecial!〜

2019.5.1(wed)
NowPlanning

FLOATIN’
2019.2.22(fri) 22:00


DJ: Alex from Tokyo, shigeta (WIDELOOP), )hiroyuki, SHO-HEI, and more…
LIGHTING: HAYAKAWA

HOUSE / DANCE MUSIC
ADV. 2000YEN , DOOR. 2500YEN



  



▶︎ Alex from Tokyo (Tokyo Black Star, world famous, Innervisions)

パリ生まれ、東京育ち、現在はベルリンを拠点とするフランス人DJ、音楽プロデューサー&サウンドデザイナー。world famousレーベル主宰。
4歳から第二の故郷である東京でAlexは野球と剣道を習い、世界最大都市の音と風景の中で育ち、そして渋谷のレコード店やThe Bank、Another World、Goldといった有名なアンダーグラウンドなクラブで、折衷的な音楽センスを培った。
Alexは1990代初頭に出身地であるパリに戻って、1993年にDj DeepとDJ Gregoryと共にDJユニット「A Deep Groove」を結成した。彼等の伝説的なRadio FG 98.2fmのランチタイムに放送されたラジオ番組は「USのリアル・アンダグランド・ダンス・ミュージック」をフランスで最初に広めて、そしてSt. GermainやShazz 等の初期のフランス人のディープ・ハウス・アーティストに初めてスポットライトを当てた。
1995年に東京に戻ってきたAlexは、日本を目指した交流あるヨーロッパのレーベル、DJやアーティスト達の橋渡し役として活躍する事となる。Laurent GarnierのレーベルF Communicationsの日本大使になり、ロンドンのレコードショップ/レーベルMr. Bongoの渋谷店及びレーベルDisorientで働き、そしてフランスのYellow ProductionsとBossa Tres Jazz 「When East Meets West」の企画と日本側のコーディネートを行う。同時に東京のレーベルP-Vine, Flavour of Sound、Rush Productions、Flower RecordsやUltra Vybeと海外レーベルReincarnationに向けてミックスCDを製作した。 Alexは1997年から2007年までの10年間毎週の水曜日午後10:00から10:58までShibuya FM 78.4でのレギュラー人気番組「Tokyo Clubmix Showcase」を担当した。1990年代後半には彼は日本で最も活動的なクロスオーバーDJとして浮上して、東京のクラブYellowでレジデンシーを持って、アジアと世界を飛び回り始めた。こうして「ALEX FROM TOKYO」が誕生したのである。
1990年代末に東京でTokyo 246 Ave. Project名義としてDisorientからのAshley BeedleとFrederic GalianoのレーベルFrikyiwaからの初めてのリミックス制作を手掛けた。その頃にサウンド・エンジニアの熊野功雄と出会って、2000年にはUSのハウス・レジェンドKerri ChandlerのレーベルBassmental recordsからBig Moses feat. Jan’elle のハウス・クラシックス「For You」のリミックス・プロジェクトをきっかけに熊野氏と音楽ユニットTokyo Black Starを正式に立ち上げ音楽制作を展開し、数多くの作品をこれまで残している。2005年からDixonとAmeが運営しているベルリンのトップ・レーベルInnervisionsからレーベルの衝撃的なデビュー作となる「Psyche Dance EP」を含めて5枚のEP、2009年の春にはファースト・フル・アルバム「Black Ships」、Dj DeepのDeeply Rooted House レーベルから1枚のEP、イタリアのSlam JamのレーベルReincarnationから2枚のEP、そして代表的なリミックス・ワークとしてはTony Allen (P-Vine records Japan, 1999)、Carl Craig (Planet Eの20周年を記念するPsyche “Neurotic Behavior” on Planet E, 2011)、Phenomenal Handclap Band (Tummy Touch Records, 2013)、Bing Ji Ling (Lovemonk)やKuniyuki (mule music)等をリリース。その他に、Tokyo Black Star「Kagura」はXbox 360のゲーム「Crackdown」にもフィーチャーされている。
世界中の音楽仲間から「world famous」として名付けられて、2002年にブランド名として使用。world famousレーベルからの第一弾はA面に日本人DJ/プロデューサDan Kのディープ・ハウス・クラシック「Melancholic Dub」のリマスター・ヴァージョンとB面には日本人アクスティック・ロック・アーティストBreath MarkのTokyo Black Starリミックス。2015年の11月にはNYCからTokyo Black Starの正式な第三のメンバーKenichi Takagiを迎えて新作「Edo Express EP」でworld famousレーベルを再開。2016年の3月にレーベル第二弾「Bing Ji Ling & Alex from Tokyo present」に続いて、2016年夏にはレーベル第三弾としてTokyo Black Starによる壮大なコンセプト・サウンドトラック・アルバム「Fantasy Live 1999」をリリース。
クラブシーンを超えて、1990年代末から、もう一つのパッションであるサウンドデザイナーとしてAlexはインタナショナル・ファッション・ブランド(Y-3, Louis Vuitton, Mini)やセレクトされたクライアント (WAGYUMAFIA)のために音楽コンサルティング、コーディネーションや制作を提供。中でも2013年にYohji YamamotoとAdidasのファッション・コラボレーション・ブランドY-3の10周年記念プロモ限定コンピレーションを監督してTokyo Black Starでエクスクルーシヴ・トラック「X」を収録。2006年9月に日本の河出書房社から出版されたLAURENT GARNIERの自伝「ELECTROCHOC」の日本語訳を担当。

2017年の春には新たな音楽人生を追いかけてヨーロッパを中心にBerlinに拠点を移した。定期的に日本、アジアと世界をツアーして世界中の音を吸収しながら自身の「ハッピー・ファンキー&ポジティヴなサウンドスケープを世界のオーディエンスとシェアー。日本ではDj Nori、Kenji HasegawaとFukubaと共に19年間続けているSunday Afternoonパーティ「Gallery」のレジデントDJを勤めている。2018年の秋にはヴェトナム、ホーチミン・シティーのクラブThe Observatoryでレジデンシーを開始。
2019年の春にはBerlinからAlexのworld famousレーベル(デジタル配信)を再起動して、2019年にはAlexによるコラボレーション企画のリリースやTokyo Black Starのライヴ・プロジェクト等が予定されている…